
朝10時ぐらいからボランティアの方々が集合してくださり、2階の漆喰塗りの作業を行いました。
お昼からスタッフと車でやって来た子たちが15時前に来ると、ジャガイモ掘りに、お借りしている畑まで行きました。


「気持ちよかった!」とうれしそうに笑顔でお風呂から上がってきて、いつものように髪をみなで乾かし合いし、終わった子から、これもいただいた昭和の雰囲気が漂うオモチャで遊んでいました。


殻をむきながら学校のことやお友だちのことやら話す中で、「私なー、早く高校生になりたいねん」とのことで、「そうなん、なんでなん?」とスタッフが聞くと「CPAOでバイトすんねん。ママにももう言った」とのこと。
この子は以前は警察官になると言っていたのですが、少し前から「将来はCPAOで働きたい!」と言ってくれていました。関わって6年、色んなことがあり、最近ではすっかり落ち着いてきて、子どもたちのリーダー的存在になってくれています。本当にこれまでたくさん遊び、寝食も数え切れないほど共にし、様々見てきた中でそう言ってくれるのがうれしく、「活動続けていくわな!」と伝えました。




ローラーで土壁に水を塗り、湿気させてから表面をヘラで剥がしていく作業をやってくれました。



食べたら、縄とびの練習したいと少しだけ公園に行き、戻ってお風呂に入ったら、帰る時間。月曜日の学校に響かないように早めに帰りました。
「学校いややな。もっとおりたいな」やらいう子たちに、「またお正月さんは1週間お泊まりやし、クリスマス会もあるし、また楽しいこといっぱいあるからね!」と手をふり別れました。
子どもたちは子どもらしく今回も過ごしてくれていました。これもサポートくださるたくさんのみなさまのおかげです。いつもありがとうございます。
またご報告させていただきます。